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I WANT TO SAY SOMETHING

ドラマ、マンガ、特撮…そして時々グチ

チャグム…大きくなったねぇ

『精霊の守人 悲しき破壊神』最終回。振り返ると…正直途中話がわからなくなっていた(笑)ところもあるが、総じて楽しめた(だって人間関係とか国際情勢とかちょい複雑なんだもん←頭悪いのかな…)。

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人を殺めてしまう能力を「神様が力を貸してくださった」と信じこまされてきたアスラがバルサやマーサたちとの触れ合いにより自らの意思で力を抑え込む場面は感動でしたバルサ自身、強くなったことで人を殺めることに快感を覚えた瞬間があったことを、それをジグロに諌められたことを思い出し、アスラにはそうなってほしくなかった。その気持ちがちゃんと伝わってたんですね。

一方、前作で精霊の卵を無事返し、自分を疎んだ父の元へと戻ったチャグム。少年ながらも立派な皇太子に成長してましたね。アスラの話が縦軸だとすると横軸で進むチャグムの壮大な冒険物語なかなかのイケメンに育った彼板垣瑞生くん)は要所要所で女性に助けられてましたね(笑。というか、最終回、スーアンらに囚われていた館から抜け出すのに、領主の娘、見事に利用されてましたよね~。

で、途中シハナの助けもあり、なんとか再会したチャグムとバルサバルサの父の敵であるカンバル王と和平を結びに行くというチャグムに用心棒として同行するバルサ…え~? 殺したいほど憎んでいたんじゃないの? と思ったんですが、それは3部で明かされるのかな? 次は11月放送予定です。