I WANT TO SAY SOMETHING

ドラマ、マンガ、特撮…そして時々グチ

侍戦隊シンケンジャー #35~38

カレー出てきたり鉄砲出ちゃったり(侍なのに!)、何でもありです。正直そんなに重要な場面はないので、またもまとめて流すぜ(どうせメモだし)。 

侍戦隊シンケンジャー 第九巻 [DVD]

侍戦隊シンケンジャー 第九巻 [DVD]

 

第35幕「十一折神全合体(じゅういちおりがみ ぜんがったい)」

もともと歌舞伎役者の流ノ介(ブルー)。若手の仲間同士で公演を予定してたのね。その前にシンケンジャーとしての呼び出しが来たから、何も事情を知らない仲間からは投げ出したと思われてしまっている辛い立場だったという…。動きに悩む新太郎の前に面をつけたまま現れて見本を見せる流ノ介がかっこいいです。無言です。でもそんな流ノ介の背中に「いつか、戻って来い」と声をかける新太郎もいいね!

第36幕「加哩侍(かれー さむらい)」

ことは(イエロー)のリクエストでカレーを作ってみたらば…絶品と賞賛され、いつしか巷の大評判に複雑な心境の源ちゃん(ゴールド)。寿司屋を辞めて、カレー屋になろうかと悩む回(どういう回だ…笑)。TVの取材まできて、ガチガチのカミカミになってる源ちゃんが見もの。作ってくれと言っておいてなんだけど…とことはが「源ちゃんがほんまにやりたいことと違うんやないの」説得(笑。で、結局寿司屋に戻るという。 

初スーパーシンケンイエローが見れます。ゴールドの千枚斬りも冴えてます

屋台寿司なんだけど…もともと江戸時代ではファストフードみたいなものだったらしいから、屋台でもいいんでない?(源ちゃんはかつての父親のように店を持つのが夢なんだね) 

続きだっ。

スーパー戦隊シリーズ 侍戦隊シンケンジャー VOL.10 [DVD]

スーパー戦隊シリーズ 侍戦隊シンケンジャー VOL.10 [DVD]

 

第37幕「接着大作戦(せっちゃく だいさくせん)」

アヤカシ モチベトリの攻撃で両手をくっつけられてしまった流ノ介と千明が不平を言いつつも最後は力を合わせて戦う回トイレ行くのも一緒…ってのがリアル(笑。男子同士でよかったね。息の合わない二人のことを「合わせようとしないからだ」と言う殿が久々に殿らしくてカッコイイっす。

第38幕「対決鉄砲隊(たいけつ てっぽうたい)」

彦馬(じぃ)が毎年亡くなった奥さんの命日に娘家族と墓参りに行っていること。それが明日ということで、殿が戦いに煩わされず行けるようにと家臣たちに頼むところが頼みごとがしづらい様子がカワイイ。幼い頃から殿を育てるため、娘たちとは離れて暮らしているのね。そんな唯一の大切な日を無事過ごさせてあげたいという殿の思いにジーンときた家臣たちもセンサーをすり替えたり、なんとか外道衆の襲撃に気づかれないようにするところが…笑える。

が、やはり彦馬にはバレバレで、道衆の鉄砲隊に苦心するシンケンジャーの元へバイクで駆けつける(ハーレーだよ)。あのヒロが(野菜とともに)送ってくれたディスクで作ったモウギュウバズーカを携えて。てか…やっぱ鉄砲には鉄砲でないとですか?刀で頑張って欲しかったな~と個人的には思う(←無理だっつ~の)。

最後に娘家族に会わせてあげるところが殿ニクイぜ!

 

次回、大事な局面にまた来たみたい。十蔵とひさびさに剣を交えるか丈瑠

前回の話 

yukiyamama.hatenadiary.jp

次回の話 

yukiyamama.hatenadiary.jp