I WANT TO SAY SOMETHING

ドラマ、マンガ、特撮…そして時々グチ

マンガみたいなことって…ありますよ

 東京タラレバ娘(7) (Kissコミックス) ドラマ東京タラレバ娘6話目。泥沼…泥沼ですね。結婚…に振り回され、渦に陥ってますね。三人、無限ループですね。でもさ~、不倫だろうが、セカンドだろうが、本人が幸せならいいんでない?と思う。結婚…できたから言ってると言われればそうですが。別に結婚だけが幸せじゃないと思うんだ一人で自活して生きていけるんなら…私はそちらの方が羨ましいのすけ。

(以下、ドラマの感想にからんだ私のグダグダ話が続きますので、興味ない方はスルーで)

 

そう、倫子さんの言う「かみ合わない」って、いっぱいあるよ(ないと言うご夫婦が羨ましいです)。でも、この人のおかげで正直生きているので、母親・奥さんというポジションで生きていけてるので、好きなこともそこそこさせてもらってるので、感謝ですよ。感謝だけで…一生添い遂げられるかどうかわからんが

あのですね、多少のガマンはいいけど、全て相手に合わせてってのは無理無理無理。それはダンナへもです。そう、合わないは別として、相手を尊重すればいいんじゃないかなでも自分も自分で大切に!もこみちはハイスペックだが、たしかに疲れそうだ(←違う、奥田さんって役だから)。

それよりKEYくんの奥さんの話(相手は高校の先生で死を前にして結婚したいという夢を叶えてあげたんだわ、KEYくんは)って…それこそ「マンガかよ!」って感じ(原作はマンガです)。だが、私も(他人のことですが)聞いたことがある

これはダンナと出会う前の話なのですが、私はある人に片想いしてました。すんごいいい歳をして。それこそ倫子さんのこと言えません。でもって、…見事玉砕しました。同じ職場の人だったから、顔を合わせるのが毎日気まずくて、つらい日々だった。そんなこんなで、その時通ってた某学校の先生に、ついつい辛いよ~と愚痴ってみたらばその先生ってば彼女が自殺しちゃったという…それこそ「マンガかよ!」の壮絶な過去がありました。……そんな話をサラリとされちゃうと、私の失恋なんて(というかただの片想い)どんだけちっぽけな話なの~~となる。詳しくは覚えてないけどね。先生もなんだかんだ立ち直ってない風でした(今は幸せなのだろうか)。

ドラマに戻って。やっぱ早坂さんは倫子さん気になるんだね。なんだかんだ。極めて現実的に考えてみれば早坂さんが一番倫子さんにピッタリな人だと思うんだよね。でもドラマだから、それじゃぁ、つまらんので、KEYくんもからんでくる。

やっぱドラマだよね~~男が切れないじゃないか!

というか、私も今のダンナとつきあいはじめたとたんにモテた。人生で一番モテた時期だったと思う(笑。なんだろう? やっぱ人のモノってよく見えてくる? それとも多少小奇麗になったからか。それとも態度に余裕があったのか(笑。

だから、(←すいませんタラレバに戻った)に言いたい! なぜあそこで引き返した~?? とりあえず会うだけでもいいじゃないか? どういう顔してるかだけでも見てからでも!!…とオバちゃんは思いますよ。