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I WANT TO SAY SOMETHING

ドラマ、マンガ、特撮…そして時々グチ

侍戦隊シンケンジャー #19 #20

すごく溜まってるので、なるべくササッと…(と言いつつ前回も長くなってしまった)。今回も源ちゃんが周りに馴染む回ですかね、ざっくり言うと。 

侍戦隊シンケンジャー 第五巻 [DVD]

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第19幕「侍心手習中(さむらいごころ てならいちゅう)」

モヂカラの練習をしているうちに折神というのはモヂカラをプログラミングしたものだと気づいた源ちゃん。そんなわけで、自分で海老折神を作ろうとする恐ろしい天才ぶりを発揮してくれる。が、流ノ介は「殿の幼馴染に申し訳ありませんが、侍と言われてはしゃいでいるようでは侍ではない!」と源ちゃんを認めない

今回からオープニングに源ちゃん入りましたね。できれば最後のショットにも入れて欲しかったが。

侍の純粋培養」と茉子に言わしめる流ノ介にはりついて侍心を見習おうとする源ちゃん。殊勝な心がけじゃないか(笑。それにしても流ノ介も…12時ぴったりに床に就き、6時ぴったりに起床。ランニングにでかける(笑。源ちゃんには真似できないと思います(私も…)。時間通りに行動する人…身近にいます…。すごくやりにくい(笑。

今回の外道衆、めずらしくシタリオイノガレと一緒に地上へ。若い娘さんたちを集めて、賽の河原の石で作った斧で古井戸の中へ斬って投げ込むって…(←子供番組ですよ!)。この古井戸は三途の川とつながっているらしくここがあふれれば水切れにも対応できるというわけらしい。どっこい、悲鳴を聞きつけた流ノ介。顔丸出しで寝入ってた(笑)源ちゃんの尾行に気づいていたようです。二人で現場へ向かいます。ところが結界を張ってるせいか、殿に連絡がとれない。そしてオイノガレのヌルヌル攻撃に苦戦する二人

時計通りの流ノ介が戻らないことを不審に思う丈瑠。けっこうな深手を負った源太を残して、一人で娘さんたちを救いに向かおうとする流ノ介。後から追ってきた源太が怒る。自分を侍と思ってないから、置いていったのだと。助けたい気持ちに侍心も何も関係ないと言うその気持ちは侍だと認めた流ノ介

時間通りに戻らない自分を不審がり、殿たちがこちらに必ず来るだろう…自信たっぷりに言う流ノ介でした(笑。時計いらね~な。「信じるんじゃない殿はかならず来る、それだけだ」とファイト一発のように崖を上り源太に手を伸ばす流ノ介。見ため細身なのに意外とガッツありますね。源太の鉢巻で手に刀を縛りつけ(滑り止め)、戦う二人。そこへ殿たち登場!

「引くよ、シンケンレッドとお前との相性は最悪じゃ」とさっさと逃げるシタリ。たしかにオイノガレ(油)丈瑠の炎の攻撃にメラメラ燃え上がって、さっさとニノ目(ロボ戦)へ(笑。

ロボ戦でもヌルヌル攻撃に苦戦するが、烏賊折神が墨吹いた~!イカシンケンオーで倒す。で、一本締め(←どこまで時代劇なんだ~、好きだけど)。

海老折神を「海老蔵」と呼ぶ源ちゃんに歌舞伎役者の流ノ介が許せんと怒ったり、細かいところで笑わせてくれるな~、二人のやりとり。 

第20幕「海老折神変化(えびおりがみ へんげ)」

ことはの誕生日を内緒で祝おうと皆で準備。いいですね~。殿は誕生日ケーキを買いに行きます。源ちゃんも最初から仲間に入れてくれたことはを「いい子だ~」と。ホント、優しくていい子なんですよね(天然ボケなところがあるけど)。

ようやくドウコクにやられた傷が癒えてきた十蔵が源ちゃんとすれ違う。「あんた、タダモンじゃぁねぇな(←もちろん外道衆ですから!)」と言う源ちゃんに「おもしろい、寿司屋、次に会った時に食わせろ」と答える十蔵。それは第23幕までお待ちを。

今回のアヤカシ ウタカサネ見た目のわりにイケメンボイス。しかもやっかいなことに魂を吸い取ってしまうヤツ。市井の皆さんと一緒にことはもその餌食に期限は1日。でもウタカサネは三途の川から出てこないよと宣言。途方に暮れる一同。「あばよ」と柳沢慎吾のように去って行くウタカサネ。

「ホント、だいじょうぶだからうち」って、大丈夫じゃないです。苦しそうなことはの姿に苦悩する殿たち。そこへ現れた十蔵。「生きて三途の川へ行く道ならある。およそ人の道から外れたことをすれば…」と語る十蔵と向かい合うように薄皮太夫の姿が映し出されます太夫はドウコクにその三味線の音を気に入られているけれど、元は同じ道を踏み外した者同士、十蔵にシンパシーを感じている部分もあるんですね。この後の話でもまた出てきます。

でも人の道を踏み外すって…できないでしょ、ましてやシンケンジャーだし。また一人で背負い込もうとする丈瑠を家臣が…「一人じゃ行かせない」って泣かせるけど、ダメでしょ

とそこへ源ちゃんが海老折神を持って登場。ウタカサネを引っ張り出せるかもしれないんだって。それには海老折神にモヂカラをたくさん入れて完成させないとのこと。すると、海老折神がどんどん大きくなって、なぜかウタカサネの身体に「海老」の文字が現れたとたんこちらの世界へ引っぱられてきた

そうか、最初にウタカサネが退いた時に源ちゃんがとっさに「海老」の文字を打ち込んでおいたんだ。で、海老折神が命を吹き込まれた(?)と同じく、「海老」の字によってウタカサネは引き寄せられたということらしい。も~、今回も源ちゃん、大活躍です。「海老」の字によってウタカサネも魂を食う術が使えなくなってしまったみたい。あっという間に倒され、ニノ目(ロボ戦)も海老蔵(海老折神)が一体で変化してダイカイオー。ルーレットみたいなので(東西南北)攻撃を変えるとか、どこまでもふざけてますがかなり強い。「おまえみたいなイケメン野郎は大キライなんだよ」ってなにげない源ちゃんのセリフにウケた。ウタカサネが倒され、ことはをはじめ、皆さんの魂が帰ってきたよ。

元気になったことはを囲んでサプライズ誕生日パーティ。殿が買ってきたことはへのケーキの飾りがキュートだす(横笛を吹いてることはだよね)。

で、帰ろうとした源太の前に姿を現した謎の男…その名は海東大樹。な~んて、ここでは名乗らないし、仮面ライダーディケイド』を見てないとなんのことやらわけわからんちんです海東は源太の大事なイカちゃん(烏賊折神)を盗って行っちゃったのです

 

次回は微妙にからむディケイド。はっきり言って両方見てないとわけわかりません(笑。シンケンジャーと一緒にディケイドがやってたんですディケイドでは殿が士と一緒に戦ったりするリンクらしいリンク回があるんだけど、次回のシンケンジャーではほぼからまないですね~。それより千明のお父さんが出てきます

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