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I WANT TO SAY SOMETHING

ドラマ、マンガ、特撮…そして時々グチ

侍戦隊シンケンジャー #15 #16

特撮

戦隊モノにあるあるの偽者エピと謎の存在、黒子さんたちのエピの2話。今回も特筆すべきことはないので、短めにならなかった(笑。 

スーパー戦隊シリーズ 侍戦隊シンケンジャー VOL.4 [DVD]

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第15幕「偽物本物大捕物(にせもの ほんもの おおとりもの)」

真剣白刃取り(もちろん竹刀でね)の練習をしている流ノ介と千明。殿は当然ながら、流ノ介もできます。上手くできず面白くない千明は練習を抜け出てしまう

一方の外道衆。誰にでも化けることができるアヤカシナリスマシ薄皮太夫に化けてみたが、さすがドウコクいつもの音色と違うと見破る。で、こいつが今回は千明に化けて、色々悪さをし、シンケンジャーたちの仲間割れを狙う千明(に化けたナリスマシ)の態度に皆呆れ怒るが殿だけは千明が一人練習していた木にぶらさげた竹刀を見て何かおかしいと思うのね

薄皮太夫…前回ドウコクにこっぴどくやられて、倒れていた十蔵を見つけます

千明は千明で、さらに仲を悪くさせてやろうと画策するナリスマシが化けたことはと話していて偽物だと気づく水面に本当の姿が写る…のはアヤカシっぽいね)。とっさにこいつと皆を呼び集め偽物だと証明しようと思いつき、偽の計画話をナリスマシにするのね。で、ようやく皆に誤解が解けて解決今回は千明が大活躍だった白刃取りもできたし(精神統一が重要…というか、真剣でやられたら、失敗できないもんね)。この戦隊の役者さんたちは基本的に最初から演技できてますね。安心して見ていられる(安心して見ていられなかった例:『忍者戦隊ニンニンジャー』)。

第16 幕「黒子力(くろこの ちから)」

モヂカラの練習(書道)をしていて、黒子さんの邪魔をしてしまい彦馬に怒られる千明・ことは・流ノ介。 その間もせっせとお片づけする黒子さんたち。…謎の存在ですね~。第3幕にて、過去共に戦ってきた家臣たちであることはわかったけど、基本しゃべらないしあの見た目(かなりインパクトあるよ)。しかし、怪しまれることなく町に溶け込みむしろ尊敬されているのです。黒子さんたちより役に立ちたいと、余計なおせっかいを焼いて空回りする流ノ介たち

外道衆側も前回から薄皮太夫の様子がおかしい。音色が乱れていると看破するドウコクです。「べ、別に…」と言いながらも薄皮太夫十蔵を助けてたのね。前(第8幕)に助けてもらった恩を返しただけ…と言うが、十蔵の「しょせん、我らははぐれ者。望みを叶えんとすれば、生きて三途の川に入った意味がない」との言葉に何やら自分も考えてしまった感じ。そうか、やっぱり薄皮太夫も元人間だったということね。

今回のアヤカシはヒキコウモリ…じゃなくてマリゴモリ。見た目はダンゴムシ。しかも言動も引きこもりっぽく、イジケてるやつです(「失礼だよその命令口調」「初対面のヤツはニガテなんだよ~」等言うことが面白い)。でも、やることと言えば丸くなって甲羅の硬さで攻撃させないくらい(笑。

で、黒子さんたちのもう一つの大事な役割が戦いの際市民の方々を逃がすことだったのね。殿が流ノ介たちに説く。黒子さんたちも戦いたいがモヂカラがない。外道衆と戦うことができるのは自分たちだけ。だから彼らは自分たちのサポートをしてくれているのだと。…てか、それ、今頃言うか、殿。というか、じぃ(彦馬)じゃないか、前もって言っとくの。

で、殿が言う「適材適所(その人の能力・性質に適した役割につけること)」の言葉通り戦うのである(千明)と(ことは)で壁を作り、マリゴモリの動きを止め(殿)の攻撃で熱を与え(茉子)の攻撃でその熱を最大限に上げ、(流ノ介)の攻撃で一気に冷やすと…あら不思議、堅かった甲羅にヒビが入ったよ。これにて一件落着(ものすごい戦い部分飛ばしてます)。そういえば名乗りの前に黒子さんたちに袴姿に着替えさせてもらっている貴重な場面がありました(笑。いつもああして袴姿になってたのね(…そこに何の意味があるのかわからないけど)。

壺を割られて怒ってる彦馬ですが…大体なんとなく昔から家にある骨董品って価値が無かったりするんだよね(『開運!何でも鑑定団』見てると思う)。

 

次回、とうとう謎の寿司屋…ならぬ、シンケンゴールド登場!

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