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I WANT TO SAY SOMETHING

ドラマ、マンガ、特撮…そして時々グチ

侍戦隊シンケンジャー #13 #14

今回は2話とも特に大事な話でもない(失礼)ので、簡潔に書きます(たぶん)。 

スーパー戦隊シリーズ 侍戦隊シンケンジャー VOL.4 [DVD]

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第13幕「重泣声(おもい なきごえ)」

「殿、一大事でござる!」…って、茉子が料理することだったのね(笑。しかし、黒子さんたちも胃薬用意したり男性陣は焦りの色を隠せない。が、一人、ことはだけは楽しみにしているカボチャを種も取らずに鍋にぶち込む女に憧れているのです…。ちなみに茉子の夢はお嫁さん。なぜ、そんな夢になったのかが、今回ちらりと明かされる。幼い頃から剣術の稽古ばかりで女の子が普通にやる「お母さんごっこ」をしたことがなくて憧れてたんだって。かわいいね。

今回、男性陣(殿すらも)見せ場無し。アヤカシのナキナキテは、子泣き爺みたい。ナキナキテの子供(といえ大きい)は泣かせるとどんどん重たくなって動けなくなる茉子、さすが元保母さん。あやすのが上手い

今回は、なんだかんだ、茉子とことはの二人で倒したようなもんですね。ちなみに亀と猿のコスプレパジャマ姿も拝めます。

第14幕「異国侍(いこくの さむらい)」

いきなり流ノ介に弟子入りを申し込む外国人リチャード・ブラウン。第3幕の舵木折神でウォーターアローにて毒を浄化したところを見て憧れちゃったのね(たしかに弓型の武器って、画になるし、カッコイイよね)。

なんだかんだ、リチャードを気に入ってしまった流ノ介。根が真面目なだけに、真面目に指導してしまうのね。でもしょせん素人、戦いの場では足でまといになってしまう。

今回のアヤカシ、ハチョウチン火を操るので火を使う殿はもとより風の茉子も苦手な相手。ここは水の流ノ介の出番なんだけど肝心なところでリチャードが…。さすがに流ノ介「教えることはもう無い」と断りを入れたつもりだったが、外国人にははっきり言わなきゃダメだった。「教えることはもう無い」=「真の侍となれた」と勘違いするリチャード。しかも、いつもの名乗りに「シンケンブラウン」として加わってくる。さすがの殿も驚きを隠せない(笑。

しかし、倒れているシンケンジャーに「侍は絶対に諦めないよ!」とまさかの侍道を教える(?)リチャード。「いい弟子を持ったな流ノ介」って…殿???まさかの舵木五輪弾で流ノ介とリチャードがハチョウチンを成敗。ニノ目ロボ戦は省略。

「故郷(くに)に帰ったら…みんなに侍道を広めま~す」と明るく握手で別れるリチャードと流ノ介。…というか、微妙な流ノ介のファッション…以前から気になっている私。あのカーディガン(?)は一体…

 

次回、偽者エピソードね。これも戦隊ではあるあるですね~。

前回の話 

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次回の話 

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