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I WANT TO SAY SOMETHING

ドラマ、マンガ、特撮…そして時々グチ

侍戦隊シンケンジャー #5 #6

特撮

5話で新しいロボ(カブトシンケンオー)が出るという…またもいつもの戦隊を覆す(?)斬新な展開を繰り出してくるシンケンジャー(と思ってネタバレ見てみれば、この後も合体する折神によって合体体系が変わるだけだった…それは他戦隊でもあるわ)。 

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第5幕「兜折神(かぶとおりがみ)」

たまのお休み。流ノ介(ブルー)の強引な提案で、ノリノリなことは(イエロー)は別として、遊園地へ遊びに行く4人殿はというと…志葉家に唯一残った兜折神を使いこなそうと孤軍奮闘。彦馬(じぃ)が「本当は殿も遊園地へ行きたかったのでは?」と昔の思い出話。子供の頃の丈瑠(レッド)…かわゆいですビビリだったのね。おとなしめの乗り物に乗るだけで、オバケ屋敷ではおもらし…。しかし、今は自分がしっかりしなくては家臣がビビッて戦えなくなると強気の態度なのね。それが他の4人には自分たちから一線引いてる感じを抱かせる茉子(ピンク)だけは、わざとそうしているようにうっすら感じているのね。すごく丈瑠のこと観察してる(笑。いや、ここは鋭いと言っておこう。

今回のアヤカシ、ヤナスダレはまさに名前の通り、暖簾に腕押し状態で刀の攻撃が効かない。一度目は惨敗。ヤナスダレが三途の川の水切れで引いてくれたから助かったという…。それにしても「殿!殿!」って4人頼りすぎ!…まぁ、この先成長していく家臣を描いていくんだろうけど。で、殿はまた兜折神を使いこなそうと一人血だらけで修行倒れて起き上がれない丈瑠を見て、彦馬が「侍とはいえ、殿とはいえ、こんな身体で戦わねばならぬのか…」と一瞬起こすのをためらうのがね~。私もわかる。ほとんど親の心境だよね。でも心を鬼にして「アヤカシが出ましたぞ!」って言うのね。で、反射的に起き上がる丈瑠。…早く他の家臣に強くなって欲しいと思わせてしまう場面(←ベタな私だけかもしれないが)。

とにかくぶっつけ本番の形で兜折神を使い、なんとかヤナスダレを倒したシンケンジャー。「あらためて遊園地行きましょうよ、殿も一緒に」と言う流ノ介らから、丈瑠、ゆっくり離れていき…彦馬のところでようやく倒れるの!「よかった、うまくいって…正直怖かった」と彦馬にだけ本音をもらす18代目志葉家当主丈瑠。チミら(家臣)と歳も変わらぬ若者なのよ~、ホントは。

すいません、今のところ殿にゾッコンなので、殿中心の話は長くなりがちです(笑。

第6幕「悪口王(わるぐちおう)」

今回は武術以外はさっぱりなことはの話。朝の剣道で、やっつけちゃった千明(グリーン)に悪いなと思って作ったのが…小麦粉のシップ!(わかる人にしかわからない…『電王』良太郎の姉愛理も作ってたやつ)小林先生(脚本家)ってば!

敵のアヤカシはズボシメシ…題名の通り悪口(図星?)を言うことで相手にダメージ(身体的にも)を与えるやっかいなヤツところが、他のメンバーが次々やられていく中、ことはだけは何を言われても平気!自分でもホントにそう思ってるから…って、そういうタイプにイライラする千明くん。

ここでも何やら伏線的なものがズボシメシに「うそつき」と言われ大ダメージを受ける丈瑠。やっぱり隠してることが…(じつはネタバレ知ってるんだけど)。

千明に「謙遜じゃなく…自分でそう思ってるんならマジでバカだと言われさすがに凹んで飛び出していくことは謝る千明にことはは過去の話を。子供の頃、何もできなくてイジメられて泣いて帰って来ていたことは。そんなとき姉が笛を吹いて慰めてくれたこと。身体が弱く、ことはにシンケンジャーを継いでもらうことを泣いてあやまった姉を見て二度と泣かないと決めたことは…ううっ、泣かせてくれます。千明もことはとすっかり打ち解けたね。

ズボシメシも自分の技が効かないことはを敵視。一騎打ちを申し込んでくる。ことはも何を言われても負けない。「姉さんの補欠」という言葉にはちょっと傷つきますがそこを千明が助けてくれるところが!で、石を詰めて、文字通りズボシメシの口をふさいじゃいます。で、成敗。

あら、ことは意外と堪えてたんだね。無意識に。倒れてしまったことはをおぶってあげる千明。「おまえはスゲーよ」と認める。イイ感じ。

で「誰にだって触れられたくないことがあるだろ」と丈瑠に諌められた茉子はふ~ん『うそつき』も?」と聞くと、丈瑠は「ま…そういうことだ」と。茉子と丈瑠の関係が今後気になってくところです~~

 

次回は流ノ介が中心みたいですね…カジキ一本釣り??? またもボロボロそうな殿が気になる…

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