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I WANT TO SAY SOMETHING

ドラマ、マンガ、特撮…そして時々グチ

同居から始まるLOVEの元祖はさぁ…

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最近頭がお花畑の4×歳オバさんです。いい歳して、ティーンの少女マンガばかり読んでいます。最近の少女マンガは私が少女の頃より過激ですが根本を流れる胸キュンやせつない思いは変わりませぬ。昨日は変な夢まで見てしまったわ…(←読みすぎ)。

 

マンガ喫茶でば~っと一気読みしたL・DK』(渡辺あゆ)。親が海外に転勤になり、今さら友達と離れたくないと一人暮らしをしていた主人公の。友人のを冷たく振った学校の王子柊聖に文句を言ったのが初めての出会い。ところが葵の部屋の隣に住んでいたのは柊聖だった(←んなことあるか、とツッコミを入れない。それが少女マンガです)。マイペースな柊聖とハプニングによりしばらく葵の部屋で同居するはめに…。 

L・DK(21) (別冊フレンドコミックス)

L・DK(21) (別冊フレンドコミックス)

 

どきどきH(わりと寸止めだが)な場面とギャグ場面(葵の動揺ぶりが笑える)が適度に合わさりページをめくる手が止まらない(笑。

 

ところで私の大好きな作品(少女マンガとしてはもう古典になるのかもしれませんが)イタズラなKiss』(多田かおる元祖ツンデレ(?)直樹柊聖のキャラがホント重なる話のはじまり方も似てるのよ。 

イタズラなKiss (1) (マーガレットコミックス (1727))

イタズラなKiss (1) (マーガレットコミックス (1727))

 

高校入学時からずっと好きだった直樹に思いきってラブレターを渡す琴子。「いらない」と受け取ってももらえず。琴子と父は建てたばかりの新居が壊れ(手抜き建築?)、父の親友の家にお世話になることに親友の家に着いてみたらばその人の息子が直樹だった

こちらも天才でスポーツ万能だが意地悪な直樹なんだけど、琴子のドジっぷりもすごくてついつい助けていくうちに直樹の心にも変化が…という典型的な流れ。琴子を超気に入って、息子とくっつけたがっている直樹の母をはじめ、出てくるキャラがみんな面白い普段は琴子に冷たいのに、いざ他の男の子と仲良くしてたりとか、危うい場面になると、なにげなく邪魔してきたりとか…直樹の(自分でも気づいてない)嫉妬の場面も面白いです。これまた柊聖くんも一緒で葵に「好きだ」とかはっきり言わないんだけど、自分のものっていう意識はあるみたいで、他の男にちょっかい出されるのはたまらない…って場面が似てるのよ(笑。

両方読んだ人にはわかってもらえるでしょうか?

 

ちなみにどちらも実写化されてます。ドキドキを楽しんで、気持ちだけでも若返ろう(今の自分の歳は忘れて~)。 

最近(?)の実写化。古澤雄輝くんの直樹は微妙ですが…天才っぽい感じは一番再現されている結婚後の話(続編)も 作られてます。 

イタズラなKiss~惡作劇之吻~ DVD-BOX1  <シンプルBOX シリーズ>

イタズラなKiss~惡作劇之吻~ DVD-BOX1 <シンプルBOX シリーズ>

 

 こちらの台湾版がまず大ヒットして韓国⇒日本もできたんじゃないでしょうかねぇ。ちなみに私はこっちは見たことありません(直樹の再現度が…)。 

イタズラなKiss?Playful Kiss DVD-BOX1

イタズラなKiss?Playful Kiss DVD-BOX1

 

キム・ヒョンジュンの直樹がマンガよりもデレが激しくてはまりました(笑。こちらもわりとマンガに忠実な韓国版。 

イタズラなKiss DVD-BOX

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しつこいけどアニメ版もあります。これも原作に忠実。しかも作者の急逝により未完となっていた先の未来まで描いているのがステキです。

 

そうそう、ごめん。L・DK』 も映画化されてます。 

LDK (豪華版) [DVD]

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これは…見るかどうか迷う。私がニガテな剛力彩芽ちゃんが葵の役…でも柊聖役の山崎賢人くんは好きだったりする(笑。たぶん見るだろう…(TVでやってくり~)。