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I WANT TO SAY SOMETHING

ドラマ、マンガ、特撮…そして時々グチ

獣拳戦隊ゲキレンジャー #23 #24

謎の男はやはりレツの兄深見ゴウだったよ。シャーフーによると、新メンバーが来るとのことで、キャプテンに任命されたランははりきっている。ところが敵マーラシャヤマアラシ?)の攻撃を受けてなんとスケ番(←死語)になってしまう。 

獣拳戦隊ゲキレンジャー VOL.6 [DVD]

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臨獣殿では三拳魔最強のマクがよみがえり、大暴れ。マクは臨獣拳究極のゲキ”怒臨気(どりんき)”を唯一まとう。そのため最強と言われているらしい。それを聞き、自分が求めるものはこれだと思う理央。

一方「ゲキレンジャーだって? やってらんねぇ」とバイク飛ばしてどこかへ行ってしまったラン。横須賀? 「わかるのよ…私も昔グレてたことがあるから」って?? 美希??? 美希(伊藤かずえ)はかつて関東スケ番連合初代総長だった(笑。周囲の不良(死語)どもも「あの伝説のミッキーか」と恐れおののく(笑。これは完全に私ら40代向けのサービスか。と言っても私は『ポニーテールは振り向かない(役名も同じ未記)』は見てなかった…残念。暴れるランを見事なドラムスティック捌きで捕らえる美希。スクラッチに連れ帰ると、ランに自分が大事にしていた言葉”心”という字を何度も書かせる(笑。どこまでも昭和対応が嬉しい。

元に戻らないまま、心の字を書いていたらたまらなくなって、戦うジャンたちのところへ駆けつけるラン。「あたいは今猛烈に感動している!」「根性!」で、元のランに戻った(笑。昭和だ。何でも根性論。

スーパーゲキレンジャーになった3人はあっと言う間にマーラシャを倒す。ロボ戦も余裕でやんす。

今日からわしが臨獣殿の頭首だ。ふたたび激臨の大乱を起こす」とマク。とりあえず従う姿を見せる理央。どうしよう…と悩むメレの背後からフッと登場する謎の人物。…で、出た~ロン! 真の黒幕…らしい。演じる川野直輝くんねちっこいしゃべり方(←すいません、役のことね)は、後登場の『仮面ライダーウィザード』の木崎警視を思い出す。こっからはじまってたのか~(笑。

役者は揃った…か? いやまだゲキチョッパーがいたか。とりあえず、#24に続く。

 

前回で男が狼から人間へ戻る姿を見たレツは「ゴウ兄さん」と。深見ゴウは美希理央とともにシャーフーに師事していたらしい理央が臨獣拳を求めて飛び出そうとするのを止めるため禁断のゲキワザ獣獣全身変を使い狼の姿となった…が、技のかけ方が不完全だったため、狼になったり、人間になったりしてしまうらしい。その後の記憶は思い出そうにも思い出せないという。七拳聖もだけど、この獣獣全身変を使うと、元に戻らないばかりか、不老というのもセットでついてくるらしく(ちょっと羨ましい)、見た目若いままなんです。美希とタメという不自然な設定も納得させられる(?)過去があったのだった(んじゃ本当は30代後半位なのか)。

とりあえず今回はマクの懐刀ヒヒ(マントヒヒ)と戦うゲキレンジャー。新メンバーってゴウだね? って言い出す3人に「何言ってんだ? それよりレツお前は決して戦わないと昔約束しただろう」とあきれて出て行ってしまう。昔を思い出すレツ。どうも10歳位歳の離れた兄弟だったようです。レツも昔はハチを怖がって泣いている絵が好きな優しい子だったのね。

ヒヒと戦うゴウ。紫激気(しげき)という彼オリジナルの激をまとっている。ところがまた狼に変わってしまい、苦しむ。再会したレツと話をするゴウ。昔最後に話した時に約束したんだね獣拳はやるなとレツが戦いの運命に巻き込まれることを恐れたのね。「ぼくはもう子供じゃない」とレツ。いわばゴウは浦島太郎状態だからレツが成長し強くなったのを受け入れられないのね。言うことを聞かず、飛び出していくレツ。

戦うレツを見て成長を実感するゴウ。ちょっと父親みたいな気持ちなんだろうね。スーパーゲキレンジャー&スーパーゲキファイヤーによって倒されたヒヒだったが……「何よ、(ロンによく観察してろと言われたのに)弱いじゃない」と怒ったメレが岩をぶつけたらヒヒよみがえった! そしてゲキレンジャーたちに反撃!

次回に続く。マクからもらった怒臨気をまとっていたヒヒだった。次こそ、ゴウがゲキバイオレットに変身します。