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I WANT TO SAY SOMETHING

ドラマ、マンガ、特撮…そして時々グチ

獣拳戦隊ゲキレンジャー #21 #22

全くの私事ですが、3月位まで忙しいので、思いきり簡単に書いていきます。でも本編の面白さは全く(個人的には)ダウンしてないのが辛いところ。今まで見た戦隊モノでは一番面白いです。

前回、ゲキレンジャーたちはマスタートライアングルとの三山戦を経て、過激気を身につける(?)資格を得た…というところで終わって、個人的には???だったのですが、今回のはじまりで、やっぱり「ちゃんと過激気を出せるかわからない」という状態だったことがわかりホッ…。だって~、特にジャンは試合放棄してたし、あれで過激気を出せるようになってたら、ダメでしょ。 

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で、理央との再戦。事前にシャーフーがさんざん彼をあおってた(笑)おかげで、3人はまたもボロボロに。これがまた本当に痛そうなメイク。やられる演技も本当に痛そう。最近の戦隊にはなぜか見られない。やられたら痛いんだよ、って思わせるのも大事なことかと思うのですが、個人的には。

このままではランとレツが殺されてしまう…と追い込まれたジャンの身体から強力なゲキが湧き上がり、立ち上がる! という形で過激気を出すことに成功。前回レツたちに「どうしたら過激気を出すことができるか?」と質問されて笑っていたマスタートライアングルの答えがここでわかるという…。出そうとして出せるものではないんですね(とはいえ、新フォームのスーパーゲキレンジャーには毎回簡単に変身するようになるのですが)。ここで言っているのは、「強くなりたい」という気持ちからではなく「誰かを守りたいという強い思いから過激気は出てくるようです。だから「自分が強くなりたい」だけの理央には身につけることができなかった力ということらしい。

スーパーゲキレッドとなったジャンに逆に完膚なきまでにつぶされる理央です。身体を支えたメレの手に理央の震えが伝わってくる…という細かい演出がニクイっす。ここはとりあえず巨大化した臨機兵2体と新ロボのゲキファイヤーが戦うロボ戦で終わる(もちろんゲキファイヤーの完全勝利)。ボロボロながらも捨て台詞を忘れない理央様。

#22はちょっと小休止という感じの話ですが、ベースには新たな力を欲する理央が三拳魔の残り大地の拳魔マクをよみがえらせるために必要なマクのイキギモを巡る攻防という大事な目的があり。前回の激臨の大乱で七拳聖がマクを封印した際イキギモも取り出して別の場所に保管していたわけ。同じ三拳魔のカタとラゲクも恐れるほどの存在であるマク…ということで、七拳聖も念には念を入れて封印したと。な・の・に、そのイキギモの管理をシャッキーに頼んでおくとは(笑。そして箱にしまっておいたイキギモは青鮫島を襲った津波に流されて失われてしまった…って(笑。現在お持ちのお嬢様南北アリスのように首から下げとけ!

で、イキギモを返してもらおうとするジャンがアリスに振り回されるが、じつは寂しがりやのステレオタイプなお嬢だったアリスは臨獣殿のタブー(ブタ)にさらわれ、それをジャンが王子様のように救い出すラスト(お姫様だっこ!)。アリスを救いたいという思いからスーパーゲキレッドに変身できたジャンは過激気の真髄をつかんだ…というカンジ? とはいえ、イキギモは臨獣殿側に渡ってしまい理央はマクをよみがえらせることに成功。じつはピンチなゲキレンジャー

ちなみにマク(熊)は、見た目金剛力士のようで、たしかに強そう。声の人、柴田秀勝氏は…私にとってはジェネラルシャドウ仮面ライダーストロンガー)だな。でもこちらの演技はシャドウとは違うなぁ(あたりまえ)。その他特撮でも悪の声を多く好演

次回はマクと理央が臨獣殿当主の座を巡り戦う??? おっと、忘れてた、最後に上半身裸の謎の男が出てきたよ!(おそらくレツの兄で後ゲキバイオレットになるゴウである)